看護部

看護部

高齢化社会を迎え、介護の必要な高齢者が増えています。入院診療は全99床を療養型とし、リハビリテーション室、デイルーム、ストレッチャーのまま入浴できる特浴室などを整備し介護度の高い高齢者の長期療養が快適にできるように配慮しております。高齢者は生理機能の低下とともにいろいろな病気を多数かかえている場合が多く、総合診療による医療、看護、リハビリテーション、介護など多職種が関わり機能障害の改善、寝たきり予防、活動性向上のためにチームで取り組んでいます。

看護にあたって

看護体制

受け持ち制を基本とした混合型。
看護日勤と夜勤の2交代制です。

看護理念

患者様の長い人生経験を尊重し、喜びを感じて心豊かに過ごして戴けるよう温かい心で、質の高い看護・ケアを提供します。

看護方針

  1. 患者様・ご家族様の希望を取り入れ、一緒に方向性を考えていきます。
  2. 患者様が障がいを受け入れ、障がいと共に生活していけるよう援助していきます。
  3. レクリエーションや行事をとおし、季節感や生活に変化を感じて戴けるようにします。
  4. 地域住民の要望に応じられるよう、外来診療・在宅看護・福祉に貢献します。
  5. 積極的に研修会に参加し、常に自己研鑽をします。

病棟での要員配置

療養病棟入院基本料Ⅰ(99床)

入院患者20人に対し1人以上の看護職員と看護師補助者の基準を取得しています。

看護部ギャラリー

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