ご挨拶

グループ理念

人に優しく

施設理念

一人ひとりの生き方を尊重し自立した生活が続けられるよう支援します

基本方針

  1. 少人数ケア体制により職員と馴染みの環境を作り、自分らしい生活ができるよう支援します。
  2. 入居者に応じた目標と支援計画を立て、医療・看護・介護・リハビリテーションにより多職種からなるチームケアを行います。
  3. 生活機能向上を目的に集中的なリハビリテーションを行い早期の在宅復帰に努めます。
  4. 自立した在宅生活が継続できるよう介護予防に努め、通所サービスを提供し他機関と連携して総合的に支援します。
  5. 家族や地域住民と交流し各種機関と連携し地域と一体となったケアを担います。
  6. 職員は自己啓発、能力開発に励み、積極的な評価・情報公開によりサービスの向上に努めます

施設長 挨拶

あすかHOUSE東苗穂は平成26年8月1日にオープンした新しい施設です。札幌市北東部の閑静な住宅街に位置し、近くには高速道路インターがあり市内外からのアクセスが良好です。病状や障害が比較的安定しており、入院治療の必要はないものの、看護や介護、リハビリテーションを必要とする方のための施設です。

私どもの施設はユニットケアを特色にしています。全て個室でプライバシーが保てます。10室で1ユニットとし各ユニットにはキッチン、食堂、リビングがあり、家庭的な環境で暮らして頂けるように配慮しています。小人数ケアにより入居者と介護職員が馴染みの関係を作ります。個別のケアプランを立て入居者の生活習慣を尊重し自立した生活が続けられるようにサポートします。

身体的障害や認知症などに対して集中的にリハビリテーションを行い、ユニットでの生活がそのまま在宅での生活につながるように支援し在宅復帰を容易にします。慢性疾患のある方には常駐の医師が診察し投薬などの治療を行います。看護師は24時間常駐しますので医療面でも安心して生活して頂けます。

通所サービスでは、栄養管理、食事、入浴などの日常生活を支援するサービスとともに介護予防のためのリハビリテーションを行い在宅生活が継続できるようにサポートします。地域の人々が交流できる場を設け、健康情報を発信し地域の健康作りに積極的に取り組んで行きます。

あすかHOUSE東苗穂 施設長
湊 正意

施設長略歴

  • 北海道大学医学部卒
  • 北海道大学第一外科にて診療と研究に従事
  • フランス パリ大学附属ポール・ブルッス病院に留学
  • 富良野協会病院勤務
  • 砂川市立病院勤務(副院長)
  • 清田区老健勤務(施設長)
  • 日本認知症ケア学会所属

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